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最初は雑多なことをちょこっと、これは私が最初に色を習い始めた時に結構びっくりしたこと。(大したことじゃないですが)

◎物体はもともと色なんかついていない◎
誤解を招くと大変なので、ちょっと詳しい説明を入れましょう。
◎色彩とは、光(白色光)が発する色々な電磁波(光の波長)が物体に反射して見える反射光のことである◎

orange例えば、オレンジ(果実)があったとして、オレンジっていうくらいだからオレンジ色に私達には見えるわけですよね。
でも、それはオレンジにオレンジ色がついているわけではなくて、 オレンジにあたった光の中から、殆どの色光が吸収されてオレンジ色だけが表面で反射して、私達の目に見えると言うわけなんです。

これって、実は中学生位で教わっていることなんですよね。あたりまえのことなんですけど、気がつかなかったことなのでした。

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