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単色のイメージで、「かわいい色」「女性らしい色」にあげられる「ピンク」。
この色に色々な色を組み合わせてみます。さて、ピンクの印象はどう変わるでしょうか?隣には分量を減らした配色をおきました。イメージの違いを比べて見て下さい。

■ ピンク×黒■

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モダンなイメージに。甘くかわいいピンクが、黒によって引き締められ、インパクトが強まります。かわいらしさと強さのある、ちょっと気の強そうな雰囲気になります。少ない方は甘さを程良くクールに締めてます。

■ ピンク×グレー■

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シック、フェミニンなイメージ。グレーの都会的な雰囲気がプラスされ、ピンクの子供っぽさが軽減されています。エレガントな感じにも。少ない方はちょっと翳りが加わって、アンニュイな感じに。

■ピンク×黄色■

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元気でかわいい、楽しいイメージ。黄色の元気さ、無邪気さが加わり、ピンク特有の色っぽさが薄れています。明るく、無邪気に、年齢的対象も若くなります。少ない方はちょっと気弱な女の子の感じ。

■ピンク×濃いピンク■

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女らしい、色っぽい、イメージ。濃いピンクの円熟した感じが加わり、女っぽさ、色気が加わります。ちょっと派手なイメージに。少ない方は少女から女へといった感じに。派手さはあまり感じさせず、華やかさは加わります。

■ピンク×水色■

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ロマンチックで、かわいらしいイメージ。水色の透明感、クリア感が、甘いピンクに純粋さをプラスします。中性に近づいて、色気は減少していきます。少ない方はちょっと曖昧な感じ。

■ピンク×黄緑■

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早春、キュートなイメージ。黄緑のナチュラルさ、若々しさと、反対色のインパクトが加わって、活発さがでます。フレッシュで、いきいきとした感じ。少ない方は桜の花と葉の様に、黄緑がピンクを引き立てています。

■ピンク×紫■

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大人の色気、艶やかなイメージ。紫の神秘性、完熟感が、ピンクを大人にしてしまいます。妖しさが増す感じに。あまりやりすぎると下品になりがち。少ない方はちょっと大人の女の感じ。下品にはならず、熟した色気が加わります。

■ピンク×オレンジ■

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ハッピー、陽気なイメージ。オレンジの明るさ、暖かさが、親しみやすさをプラスしています。暖かで、開放的な感じに。 少ない方は更に甘い感じに。オレンジの強さが少ないので、甘い感じを持続しています。

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